デジタル資産の値上がりを受けて、テクノロジー株や仮想通貨関連銘柄への新たな需要が市場全体のセンチメントを支えたため、米国株は火曜日に上昇した。
投資家は今週、2つの重要な発表を待っている。先月の米国雇用統計と、連邦準備制度理事会が重視するインフレ指標である9月のコア個人消費支出指数である。
市場予想では、FRBが12月9~10日の会合で政策金利を25ベーシスポイント引き下げる確率は85%とされており、1か月前の63%から上昇している。
ハイテク株は最近、人工知能(AI)分野の評価をめぐる不確実性が続く中、圧力にさらされていた。
17時06分(GMT)時点で、ダウ工業株30種平均は0.3%(160ポイント)上昇し、47,449となった。S&P500は0.1%(9ポイント)上昇し、6,822となった。ナスダック総合指数は0.5%(109ポイント)上昇し、23,384となった。