投資家が雇用統計の発表を待つ中、米国株価指数はテクノロジー部門の反発に支えられ、火曜日の取引で上昇した。
今週は、先週金曜日に予定されていた米国の1月雇用統計に加え、消費者物価データも発表される予定だ。
CMEグループのFedWatchツールによれば、市場は3月18日の連邦準備制度理事会の次回会合で25ベーシスポイントの利下げが行われる確率を15.8%と織り込んでおり、先週金曜日の18.4%から低下している。
取引では、GMT15時59分時点で、ダウ工業株30種平均は0.5%(250ポイント)上昇し、50,383となった。S&P500は0.2%(13ポイント)上昇し、6,978となった。ナスダック総合指数は0.1%(21ポイント)上昇し、23,260となった。