米国の株価指数は木曜の取引中に下落し、市場全体で幅広い売りが出たことで3営業日連続で下落した。
昨日発表された政府データによると、米国の民間部門の先月の雇用者数は2万2000人増加したが、4万5000人の新規雇用という予想を下回り、2026年初頭に世界最大の経済大国の労働市場の減速が続くことを示唆している。
本日発表された追加データによると、米国の12月の求人数は654万件となり、予想の725万件を下回った。
政府閉鎖が続いているため、来週金曜日に発表予定だった1月の米国月次雇用統計は延期され、2月11日に発表されることが昨日発表された。
取引では、ダウ工業株30種平均は17時16分(GMT)時点で0.8%(約408ポイント)下落し、49,093となりました。S&P500種総合指数は0.9%(約62ポイント)下落し、6,820となりました。ナスダック総合指数は1.0%(約235ポイント)下落し、22,668となりました。