米株価指数は、テクノロジー株への新たな需要に支えられ、3営業日連続の下落の後、金曜日の取引で力強く反発した。
ウォール街では工業株の上昇も株価を押し上げ、キャタピラーは5.47%上昇して715.41ドルとなり、金融株ではゴールドマン・サックスが3.35%上昇して920.25ドルとなった。
米株式市場は、人工知能(AI)企業の支出増加に対する懸念から、テクノロジー株、特にソフトウェア関連株が幅広く売られ、圧迫されていた。
取引では、ダウ工業株30種平均は16時37分(GMT)時点で1.9%(913ポイント)上昇し、49,822となった。S&P500種指数は1.5%(101ポイント)上昇し、6,900となった。ナスダック総合指数は1.6%(367ポイント)上昇し、22,908となった。