米国の株価指数は月曜日の取引で大部分が上昇し、テクノロジーセクターの支援を受けて力強い上昇を維持した。一方、ダウ平均株価は先週金曜日に史上初めて5万ポイントを上回って取引を終えたが、その水準を維持した。
今週は、先週の金曜日から延期されていた米国の1月雇用統計が発表される予定であり、さらに消費者物価データも発表される予定である。
トレーダーらはまた、連邦準備制度理事会が今年後半に金融緩和に動くとの見方を維持している。
CMEグループのFedWatchツールによれば、連邦準備制度理事会が3月18日に次回会合で25ベーシスポイントの利下げを行う確率は15.8%で、金曜日の18.4%から低下している。
取引では、ダウ工業株30種平均は0.1%弱(約17ポイント)下落し、17時33分(GMT)時点で50,098となった。S&P500種指数は0.6%(約40ポイント)上昇して6,972、ナスダック総合指数は1.1%(約245ポイント)上昇して23,276となった。